イヤフォンとエージング

最近、ちょこちょこやっているのが理想のヘッドホンとイヤフォン探し。
理想のって言っても、実は自分の場合そんなに理想が高いわけじゃないんですが。
普通の音がちゃんと聞こえたらOK。
夏暑くないとなおよし。
有線の方が好きですが(スプラトゥーンにも使えるし)。

とりあえずつなぎに使っていたのが、ダイソーの500円のUSB-C対応機。ダイソーのは今店頭にあるのはだいたい試した感じになってしまいましたが、ハイレゾ非対応の方が自分の好みだってわかりました。ハイレゾ対応機だとなんか音がシャリシャリしてしまって。

最近、木製も面白そうって事をおもいつき。
ヨドバシの店頭でこれに辿り着きました。
Smile JamaicaのUSB-Cタイプ。
The House of Marley 有線イヤホン Smile Jamaica USB-C 通話対応/IPX4防滴 ブラス【国内正規品】

見た目がオシャレで店頭で視聴したとき全体的に素直で聞こえやすい感じがあって購入。
しかし、使ってみたら違和感が。
試聴機より、なんか音がこもっている感じ?
色々調べて、エージングを試してみることにしました。購入直後のイヤフォンの試運転のことです。
使ったのは下記のサイトさん。

このページの右上の二重丸ボタンから、エージングを1時間で終わらせる特設ページを開くことができます。
エージングはどうも音量控えめでゆっくりやった方がいいらしいんですが、ここは一気にやるためか音量最大にする必要があるらしい。
当然、音漏れします。自分の家(とか周りに迷惑にならないところ)で、スマホの充電を確認してから1時間かけっぱなしに。
耳に入れて聞いている必要はありません。
すると、1時間でかなり響きがしっくりくるようになりました。これ、同じイヤフォンか? って思うくらい。
あとは自分の好きな曲で少しずつやっていけばいいかと思います。
エージングは調べてみると、結構奥が深いし何日もかかるみたいではあるんですが、このサイトさんの方法だとあっさり終わるので良かった。

あとはヘッドホンですね。
耳を守るためにもイヤフォンよりもヘッドホンの方がいいので。
またゆっくり探そうっと。

ゴーストコンサート第4話

やっぱり話が難しいゴーストコンサート。
今回は徳川家光公の幽霊と仲良くなろうのコメディ回みたい。どうやら色仕掛けで家光をオトせ……なんですが……。
家光公って、男色家なんだよなあ。日本史に疎い自分でも聞いたことがあるくらいで。
セリアちゃんはたしかにボーイッシュですが、なかなか苦労されてはりました。
まあ、ギリギリのところで守ってくれた人がいたからいいけどね。


今回は合唱もバトルもなしで終わっちゃいましたね。まあたまにはこういう回があってもいい。疲れちゃうし。


それはそうと、この作品、背景の日本家屋の描写が緻密で毎回びっくりしています。
ホント、実写の写真みたいにしっかり描き込んでてすごい。
お寺の木質感とか、植物の植物感とか。


あと、何が達成されたら本作のミッションクリアなのか、まだ終着点が見えてないのもそろそろ気になってきました。
あの世の領土を国際的に争ってるだけ、ではないはず。ラスボスとかいるのかな?

はてなさんが詐欺に遭った⁉︎


アスクルさんほどのところが騙されたんだから、インターネット企業はどこの会社でも騙される可能性はあるってことはみんな思っていたとは思う。
でも、まさかのはてなさんが。


あと、振り込め詐欺っていっても被害額が大きすぎる。
はてなスタッフさん、個人でこんな大金を扱えるんだろうか?
色々とショックと疑問は尽きない。


もし自分がはてなダイアリー……というか、はてなブログから移転するとすれば、どこなんだろ?
20年もやってるとなー。
あの頃、日本のブログ全盛期なら、@ニフティのココログとか言ってたかもしれないけど。はてなダイアリーのシステムはココログの影響大だったらしいし。
今となるとなー。サーバを借りたりして、WordPressとかでやるほどの気合いはないんだよねえ。ここ、着慣れたTシャツとジーンズみたいなサイトさんだし。


とりあえず資金だけで個人情報の流出はないらしい。
とはいえ、である。
ダイアリーからのユーザーとはいえ、人力検索の黎明期のご苦労(ソーメンやらうまい棒やらの話)を伝え聞いてて。
東京移転、アメリカ支社、京都返り咲き、任天堂さんとの提携(とくにうごメモはてな、スプラトゥーン関係)、上場、マンガビューワー界への進出、KADOKAWAとの共同事業(カクヨム)……って大きくなる流れをこっそり見ていたので。その間にも自転車大好きな社長様は代わり、人の流出も多少あり、元名物会長は虹の橋を渡り(わおーん!)、変わるもの・変わらないものを見ながら、はてなブックマークで流れてくるテック関係とカオスな話題半々を見つめてて*1
それでも「こういうの」とは多分無縁だとなんとなく思っていたんだけどねー。
時々はてなブックマークでセキュリティ関係の話とか出てきてるしさ。
はてなさんほどでも詐欺師にやられたかー!
そっか………。


マジで虎の子の大金。
自作サーバとソーメンやらうまい棒やらの頃から、積み上げてきたものであるわけで。


やっぱり詐欺は許すまじ。
そんなに頭いいならもっと別のことに使えよ、っていつもなるんだけど。
プロ詐欺師は仮に逮捕されても金銭的にはトクするみたいな、倫理観がぶっ壊れた感覚があるんじゃないかとしか思えなくて。
どうなんだろう。
詐欺で逮捕すると犯人から返金してもらえるんだろうか。
それとも裁判を経て何年も刑務所行って、それで帰ってきたら放免?
日本で特殊詐欺が出てきて長いけど、撲滅できないのはなぜ?
あれだけ気をつけろと、みんな言ってるのに。
でも。
騙されたケースを見ていると、気が付かないもんかな? ってなるけど。
やっぱり気がつけないんだよ。詐欺師ってうまいんだよ。マジで。
自分はもう10年以上前だけど、絵画商法で大金を取られかけたことがあったから……。もちろん正確には詐欺じゃないけど、あのランクの絵の市場価格を考えたら、数倍に売りつけられたことになるから、自分にとっては詐欺みたいなものだった。実際の数倍の価値があると思い込まされていたんだから。
あの経験からも思うけど! 本当に悪いのは、騙された人ではなく騙した人です。そこを勘違いしちゃいけない。


ともあれ、盗られた資金はかえってこないだろうなー。ったく、犯人たち(絶対個人じゃないだろう)は、なんてことをしてくれたんだ。
そのお金で別の企業さんを騙す算段……もうとっくにやってるんだろうなぁ。
本当に許せない。
当局はなんとかコイツらを逮捕して、法律で合法的に徹底的に壊滅的にぶん殴りまくってほしい。社会から本気で抹殺してほしい。はてなさんとか、アスクルさんとかだけじゃないからな。

*1:この辺の流れ、記憶で書いてるからかなり順番が違うと思うけど

藤本ひとみ先生のマリナシリーズが帰ってくる……⁉︎

あの『まんが家マリナ』シリーズが。
ついに帰ってくる……!
赤いモルダウ、それって何だよ⁉︎


ちなみに『銀バラ』はだいぶ前に完結しています。原作者として、ですが。
電子書籍でなら下記でまとめて一気読みできます。
【合本版】夢美と銀の薔薇騎士団(全10巻) (ビーズログ文庫)
『kz少年少女ゼミナール』は小学生向けの『青い鳥文庫』で続いています。こっちは読んでいませんが、どうやら結構な人気作に育ったらしい。

kzは少し年齢上になった頃として『KZ’ Deep File』シリーズあり。
色々ありすぎるのでこのキーワードでAmazonとか探した方がいいかも。


シャルルは鑑定医シリーズがありましたが、あとは何かでてたかなぁ。
カークは警察ものにでていたような気がする。ちょっと覚えが薄い。
美女丸、和矢、薫サマはわからないかな。どうだったか……。
マリナはたしかお姉さんだったか妹だったかがキャスターやってはる話があったと思いますが。本人に関してはコバルト止まりかなぁ。


他は……。
たしか美馬さんはあの後で別の作品に出ていたかなと思ったんですが。セレブ社交界の若手のモラトリアムな話のシリーズ。オデパンって言ったかな、たしか。あのシリーズでは花純とどうなったとかは……なかったような気がする。
幸い、さいとうちほ先生は今でもお元気でバリバリ現役で漫画を描いておられますね。こちらにも一縷の期待。こっそり。
美馬さんはやっぱり彼女の絵だったからあの人気に育ったんだと思う。旧花織を否定するつもりは全くないんですけど。


ともあれ、今度こそ完結『マリナ』を完結させてほしいです。イラストはどなたでも、少女漫画としての絵を安定した線で描ける方なら良いと思いますし。
本当にお待ちしています。


いやあ、長生きはするもんだな。


この企画、ある意味では『銀の海 金の大地』のリバイバルよりも大変かも知れませんけど。
あれは古代ものだったので、今の時代との齟齬を考える必要なしで、イラストを新調していただいて解説を入れていただければよかったわけで。


マリナは現代物。
時代を考えて改稿とかあるんでしょうか。たしかマリナだったと思うんですが、カップラーメンが安いか高いかの話とか、今の時代には感覚が合わないと思う。あと、和矢とモザンビークの話とかどうなるんだろうなー。当時は最新情報でしたけど。今なら場所が変わるかも。
それから、スマホがあれば解決するトラブルが結構ありそうなんですよね。
マリナが貧乏って言っても、今だと電話回線引くより格安スマホ買う方が安いわけで。どうするんだろー。担当の松井さんから電話がかかってくるのはマリナの定番だから電話がない話は書けないし。

ともあれ、続報をお待ちしています。

京都の山林での子ども行方不明事件のこと

どうやらお子さんのお父さんが関与していた……ということらしいです。あの京都府の事件。

というか、逮捕?

うーむ。
報道以上のことは、憶測になるので書きませんけど。


本当に残念です。


それから、もっともっと残念なのは、この事件が注目されているからって、このお子さんの顔写真を使ってまで動画を作って、適当ないい加減な推理を入れて、再生数(=広告収入)を稼いだハイエナ以下の連中です。


下衆が。悪鬼が、悪魔が!
あいつら人間じゃない!


自分の子どもや甥や姪が行方不明になったとして、それやりますか? やられたらどう思いますか?
従来のマスコミだけでも腹が立つのに。


批判のコメントを直接つけようにも、それだけであいつらの注目度合いを上げてしまうため、下手なことができない。
それに別に違法行為をしているわけではない(ちゃんと写真引用元を明かしていればですが)。
なので、人としてそれはどうなんだ?
って言うことしかできないんですけど。
あいつら、そういう動画が今の子供たちや、あの学校の子どもたちや、あの子を知っている親御さんたちなどの目に触れてしまう影響とか、1ミリも考えていないでしょうね。
なんでもいいから自分たちが稼げればいいとか思ってる。ふざけるな!


ああいう動画を作らない、見ないというのもリテラシーだと思いました。


自分はとある仕事で情報教育をひっそりと支えるポジションに居させてもらって長いんですけど。
こういうことも大事だなあと、心底思った次第です。


この日記ではお名前は記しませんし、事情は分かりませんが。
さぞかし無念だったのではないかと……。
どうか、安らかに。

『ゴーストコンサート』見てるけど

ゴーストコンサート。
正直、訳がわからないぞっと。
まあ、プリオケが比較的わかりやすい話だったってのはあるんですけど……。
シンフォギアより世界観が難しい。
人間の歌が禁止された近未来の世界で、霊能者が、かつての偉人たちの幽霊を味方につけて、この世ではない世界の陣取り合戦を世界中でやっている……という話、で、いいんでしょうか? そんなに大外しはしていない理解だと思いますが、大幅に情報が不足している気がする。
近未来の世界で音楽を使った心霊バトルっていうのは嫌いじゃない世界観なんですけど、もう少し説明がほしいかなあ。

あとなんか首の後ろにマイクロチップ埋め込まれてるとか怖い描写もあったし。あと5分で迎車がくるとか日常に必要なデータが見えていたのはそのせいらしいのかな。あんな無茶な荒療治じゃ痛いに決まってるんですが。せめて局所麻酔しようよ。

で。
問題は、なんで人間の歌が禁じられてるか? なんでAIの歌ならいいのか。
主人公ちゃんは対戦した偉人と二重唱して(彼女の意識的には霊と対話していることになっているらしい)、うまくいけば相手を仲間にすることができるっぽい? なんかその辺の奇跡的なことが人間の歌ならできるから、というあたりなのかな。
この二重唱シーンが本作の見せ場なのかなぁ。なかなか見たことない演出で面白いです。ちょっとゲームっぽいけど。
あと、自分がゴーストになるとか、殺して欲しいとか、よくわからない。命は大事にしなよ、主人公ちゃん。なんか2話のラストでお葬式されてしまってたけど。


ただまあ、こういうのの世界観は説明しすぎると謎が解けてしまうし。お坊さんも彼女が歌う理由を最初は分かってなかったみたいだし、要するに色々あるんだと思いますが(説明になってないな)。


単なる勧善懲悪とか、誰が悪いとかの話ではないっぽいのはたしか。
シンフォギアやプリオケでは、ある意味では戦いの後は日常に戻る話という側面があったのですが(未来ちゃんとかなっちとか)、今作では日常を早い段階でぶった斬るつもりなのかあのお葬式は多分そういうことなんだと思いますが。親友の子2人ともキャラ演出が薄かったのは多分そういうことだと思う。


人を選ぶ話ではあるし、2回見てもわからんもんはわからんのですが、だとしても先が気になりますな。
シンフォギアとかの変身の代わりに憑依させる感じなのかな? 今後、どういう人物が何を思って挑んでくるのかは純粋に楽しみです。
ということでそろそろキャラクターの名前を覚えるかな。なんか、話の骨子の消化が大変でキャラまで全然見えてなかった。
那須与一使いの子、すごく訳ありっぽくて気になりますなー。お父さんがどうとか言っていたけど、確かにお嬢様っぽいけど、なんなんだろう。

多分、ドローンやらAIやらをぶった斬って日本を守りながら世界に人間性を取り戻す話とかなのかも、とも思ったり。まあまあ焦らず見ていきたい。
こういう、訳のわからない話の3話目までって本当に楽しいんだよな。問題はそこからだ。

音楽バトルの系譜は続く

『神椿市建設中。』も『プリンセッション・オーケストラ』もアニメは終わってしまった。
ここで、アニメは、と書いたのは、歌い手の皆様によるライブや、振り返りや考察、ファンアートなどのファン活動には終わりはないと信じているからですが。
バトルアニメでも、音楽の力で闘うジャンルは非常に面白いです。音楽を生かした演出が凝っていることが多いですし、キャラクターがその歌に至った理由はいくらでも想像していい。プリオケだと脇役でもソロ曲がちゃんとあったりしてうれしい。なっちはおろか、ナビーユにもあるとは思いませんでした。
神椿市の方も、アニメ版のらぷらすたちは歌わないものの、ゲーム版だと詩得さんなどの歌持ちのサブキャラクターが参戦してくださいましたからね。あれも良かった、本当に。
ま、それはさておき。
歌には世の中を変える力がある。これは本当だとおもいつつ。
今期は音楽バトル系あるのかなあと思って調べていたら……ある意味ではプリオケの系譜、といっても良い作品が控えておりましたね。

元々、プリオケがシンフォギアの精神的な続編とか言われていたらしく。スタッフさんが共通するし、本編内や次回予告でシンフォギアネタをいじったお遊びが時々あったりして、意識していたのは明らか。
そして、『ゴーストコンサート』もまたシンフォギアを作ったスタッフさんが取り組むとのこと。

プリオケと比べちゃうと、だいぶ作品の雰囲気は変わりますね、やっぱり。かなりハードな戦いが予感されます。
ただやっぱり、歌で大切な何かを守るという根幹は共通するんだろうなと。
上記の記事からPVが見られるのですが、やっぱりシンフォギアっぽいテクノな歌とその強さは通じるものが。
とはいえ、話の内容は分かったようなわからないようななので、ついていけるかな?
音楽が禁止された近未来っていうと、「芸能が禁止された近未来の世界」でのアイドルの卵たちの活躍を描いた、『AKB0048』を思い出してしまうのです。あれは歌のチカラがとある物質に反応して膨大なエネルギーを生み出すために、当局が禁じたというのがあったんですが。
人間は歌う生き物。余程の事情がないと音楽を禁止になんかできないと思うのですが、どういう世界観なのかな?
楽しみに待ちたいと思います。