札幌で五輪マラソン&競歩?

来年の五輪マラソン競技を札幌開催にしては? という案が出てきたそうです。
東京五輪 マラソン・競歩の札幌検討 背景にドーハの批判 | NHKニュース
なるほど。
正直なところ、間に合うなら賛成です。
まあ、本当なら日本でやるなら秋開催がベストなんですが、それは色々な問題があってできないわけなので。
この、放送権料やスポンサーの思惑など、五輪とパラを興行として考えた場合に避け得ない問題。五輪の商業化は、もともとは、開催のためにお金が必要でスポンサーや放送権で賄う、ということだったと思うのですが、なんか本末転倒になってしまっている感があります。お金のために開催するような。
同じことは、卓球の水谷選手の目の不調問題にもいえます。デジタルサイネージ広告が卓球などの試合で提示されるようになって久しいですが、そのほか、会場の照明で周りを暗くして卓球台にライトを当てる演出で、ボールが見えづらくなってしまったという話です。
【水谷隼#2】「実は1年間、球がほとんど見えない」深刻な目の症状を告白 | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
これも、商業化での問題ともいえます。ただ、選手がいなかったら試合もへったくれもないわけなので、選手はもっと守られると良いと思うのです。
ラソンは五輪の花だからこそ、この国の夏で一番走りやすい環境を用意するのが、開催国としてできることではないかと思います。
ただ、本当に札幌になった場合、東京だから行くつもりだった人のチケットリセールは公式に配慮されるべきでしょう。場合によっては他の種目への振替なども検討されても良いかもしれません。

まもるって、こういうことだ。

ラグビー日本代表の対スコットランド戦についてですが、そのまえに!
連日、試合が報道されたおかげで、ラグビーの点数の感覚がなんとなくわかってきました。
トライとそのあとのゴールに成功することで合計7点入るのと、このレベルの人たちがこのゴールを外すことがどうやら少ないようであるため、サッカーの感覚でザックリと点を捉えようとするなら、点数を7で割ればいいんですね。
他にも点が入る機会はあと2パターンあるようですが、いちばん多く狙われる得点機会は、やはりトライとゴールのようなので、あくまでも感覚としては。

というわけで本題。ベスト8をかけた試合は見ていても熱かった。選手の皆様も、現地やテレビで応援されました皆様も、本当に報われたのではないかと思います。
結果としては、28対21、先程の考え方でサッカーに換算すると4対3。しかも、相手は 強豪スコットランド。サッカーでいうなら、スペイン、フランス、イタリアとかブラジルあたりのチームに奮戦し、守りきって1点差で勝った、みたいな感じでしょうか?
最後の数分間は、全員でまもるっていうことは、たとえばこういうことなのだ、と、体現しているようでした。世界クラスの相手からの最後の最後まであきらめないガチな攻撃を、全員でまさに食らいついて食らいついて食らいついて守り抜いた。
私はワールドカップ前はラグビーのルールも知らなかったのに、気がつけば「走れ!」「にげろー!」「守れ、守ってくれー!」「まだ! まだ行けるって!」などと、声を上げている自分がいました。なんとなく流れくらいは分かってきたのです。
自分が前に行けないなら仲間に託そう。
仲間が前に行けないならバックアップしよう。
カラダが小さくても、きっとできることがある!
そして何より。
試合に出ているみなさん、何かしら、テーピングをしていたのが印象的でした。もちろん、それは怪我とは限りませんが、満身創痍でも立ち向かうんだという覚悟が伝わってくるようでした。
台風が日本列島にとんでもないキズあとを残していった翌日にこの勝利。
ただの一勝ではありませんね。

『あれから』(歌唱:AI美空ひばり)をもう少し良くするには?

あんまり衝撃的だったんで、『AI美空ひばり』の番組を、あれから何度も録画からリピートプレイしてみました。
とりあえず、もしも音楽にも『不気味の谷』があるとすれば、そのレベルを超えかけているのは確かなように思います。
ただ、AI美空ひばりの表現エンジンには、まだ入っていないんじゃないかな、という要素を感じまして。
それは、歌詞解析です。音としての歌詞ではなく、意味としての歌詞です。
語りのパートで、「頑張って」というところがありましたが、その『が』の発音が柔らかかったので、音としての日本語発音をひばりさんらしくする、という意味では良い感じになってきていますね。
しかし、もっと強く『が』を入れる発音もあります。『頑張って』とは、人を励ます言葉なので。それを、機械的にアクセント記号を入れるのではなく、『がんばって』の『が』だから、「ひばりさんらしい柔らかさの中でも強く言う」とか、判断できるようになったとしたら。
それから、いわゆる歌詞の1番と2番でのニュアンスの違い。同じメロディですが、歌詞を音だけではなく意味的に解釈して、あるいは、楽曲構成を考えてとかでニュアンスの違いをもっと出す。プロの歌手ならこれくらい誰でもやっているかなと。
さらにそれから、ブレス。息継ぎです。もちろん、AI歌唱には起きえないことですが、人間って呼吸をしないと歌えません。息継ぎは歌のマイナス要素ではありません。息継ぎをするからできる歌唱もあります。自分は吹奏楽をやってるのでブレスで出す表現についても自分なりに学びましたが、管楽器ではなく歌唱であれば、もっとこの辺りも大事なんじゃないかと。どの歌詞のあたりでブレスをするのが人間としてひばりさんとして自然であり、より歌が生きるのか。この辺りの研究も必要かもしれません。
とはいえ……このレベルまで来られたか、というのは本当にそうです。かつて、ボーカロイド小林幸子さんにも驚いたのですが。幸子さんの歌い方を誰でも再現できるエンジン搭載っていう。AIはさらに深いレベルに進めそうです。
さらに、AI歌唱ならではの使い方を1つ思いついていて。それは、ひばりさん+ひばりさんのデュオ、あるいはトリオ。はたまたカルテット。つまり、多重唱です。流石にこれは倫理的な意味とかでどうなんだろうと、書きながら自分でも思うのですけど、やれない話ではないのでは。
ともあれ、今はまだ過去の歌パターンから新しい歌に当てはめているようなところがあるみたいですが、歌を言葉と音の動きとして人間同様に解釈し、人間美空ひばりの膨大な経験値を元に、新曲についても自分なりの表現を目指すようになったら、本当にクリエイターとしての歌手になってしまいそうに思います。クリエイターって、過去を参考にし、クライアントのオーダーも聞きつつも、結局は自分なりにやるからクリエイターなのです。そのレベルの『AI美空ひばり』(歌唱)や『AI秋元康』(作詞と企画)、『AI船村徹』(作曲)みたいなものが開発され、リンクして一緒にクリエイター活動を始めたら…。
怖いような、ワクワクするような。

音楽AIの可能性と、危惧されること

午前中に書いたエントリの続き。
例の、AI美空ひばりによる歌唱をどう捉えたら良いかについて、狭い見識ながらも考えてみたいと思います。
今回の作品は、歌詞は秋元康氏、衣装は森英恵氏、振付は天童よしみ氏など、ひばりさんを知り尽くした演出家たちによるものでした。
また、それこそ人生をひばりさんと生きてきたファンの中のファンの皆さまによる事前鑑賞の機会もあり、かなりのダメ出しを受けたようです。
その意味ではかなり人の手を掛けたAIと言えます。この令和時代にひばりさんが天から帰ってきてくださったら、こんな歌を歌ってほしい…という、ファンの熱意が生んだものだといえるのです。私はその点について、不思議な感動を覚えたのかもしれません。半分、二次創作のような……。
ファンの皆様がひばりさんに再会できた、あの頃を思い出せた、元気が出た、というなら、それはそれでスタッフの皆様が報われたことでしょう。こうした感動には嘘はなく、今回の企画は故人アーティストに触れるための一つの方法として、豊かな可能性を示したと私も考えています。今まで美空ひばりさんを知らなかったけれども、AIでこれほどすごいなら本物はどれだけの方だったのだ、というような感動をした人もいたようです。ソースは失念しましたがツイッターか何かだったかと。
今回は好評だったようですが…しかし。
秋元康氏をはじめとした各氏の仕事や、さらに作編曲、プロモーションすらもAI化し、楽曲自体やPV制作、楽曲にまつわる物語すらも完全に機械だけで行うことができるようになったとしたら。その楽曲に感動することは出来るのでしょうか。
また、感動する、しないは置いておいても…。
今回のようなAIによって曲をアルバム1本分、10曲くらい制作し、『美空ひばりが秘密に制作していた音源!』とか言って売り出されたら。
つまり、平たくいうと音楽の詐欺です。このレベルは流石に犯罪でしょうが、買ってしまう人はいるのではないかなと。
実際、何も知らずにあのAI音源の一部を聴いたら、ひばりさんの新曲だとか自分には未知の曲だとか思ってしまっても不思議はなさそうでした。彼女の作品はとても多いので、私は全部を聴いたり覚えたりしたことはないのです。たぶん、私は騙されてしまうでしょう。
こうしたことで人を感性的に騙す方向でAIが使われないように、なんらかの規制が必要ではないかと心配になります。ただ、規制をすれば自由な発想での技術開発が阻害される心配もありますけれども。

NHKがイタコさんをやってしまった…

いやはや。
録画していた「美空ひばりさんをAIによって蘇らせる試み」という題材のNHKの無理難題番組で、色々と考えこんでしまいました。
あの新曲は良い曲だと思います。
そして歌声の出来も、かなり「川の流れのように」の美空ひばりさんに近いものを感じました。AIボカロは時空を超えうる、とは思ったのです。
少しばかり惜しい、と、思ったのは、曲の前半の細かい動きが続くパート。ここの処理にもう少し人間らしい、ひばりさんらしいゆらぎと響きが欲しかった。ちょっと歌い急いでいる感じがあって、ここまでできるなら、多分もう少しチューニングすればもっとうまく歌えるはず。
しかし、それでも、サビや後半の歌い上げるパートはうまいという…。
語りも良かったと思います。とくに、美空ひばりさんと一緒に歩いてきた世代の方々には、何かしら響くものがあったのではないでしょうか。
人間らしい発声にかなり近くて、これが機械音声だとはとても思えず。
正直なところ、歌詞についてはある種、あざといって思ってしまいました。こういう歌を本当に聞きたいっていうか。語りはなおさらで。秋元康氏、怖いなぁ。AKBを作ったのは伊達じゃなかった。
CGに関しては、少しまだ不気味の谷を超え切れてはいないかなぁと。頬と目の表情が少し硬いのかも。あと、メイクかな。もう少し赤みを入れて柔らかい印象にした方が。
で、個人的な興味は、この曲をさらにブラッシュアップして、紅白歌合戦に持ち込んでくるんじゃないか? という。というか、紅白のプロデューサーが見逃さない気がします。ヤマハさん的にもものすごい宣伝になりますし、多分、企業利益的な意味で反対する人はいないでしょう。2019年の年末は、昭和の頃のひばりさんがいた紅白歌合戦が帰ってくる…と、年単位で企画されていて、実はこの番組はその前フリだったのではないか? 完全に直感と憶測ですけど。
正直、ものすごく複雑なものを感じます。
自分はひばりさんのファンのターゲット世代から少しあとなのですが、それでも『川の流れのように』は知ってますし、歌の下手さを置いておけばカラオケで歌詞を目隠ししてもフルで一応は歌えると思います。というか、トロンボーンでなら音を追えると思う。吹いたことないけど。
ともかく、少しくらいの世代ズレなんぞものともしない、ものすごい伝達感のある名歌手だったのは確かです。日本の誇るマイスタージンガーなのは間違いない。
で、それくらいの人だと、ファン的にも思い出は色々とあると思うんですよ。世代ストライクの方々にしてみたら。
そこに、機械音声での『新曲』が入ってくる。しかも、まだ若干の改善の余地はありましたが、かなりのレベルで似ていました。ものすごくひばりさんでした。正直、いい曲だと思いましたし感動させられた。
でも、この感動とは、どこからきたものなのか?
この曲をどう受け止めればよいのか。ご本人の新曲ではないのに。
変なふうに思い出の上書き保存がされそうで怖い。
あと、音楽の著作権。AI歌唱の著作権をどう処理するのか、とかの法的側面も気になりますね。やたらめったら本人ではない曲が乱造されるような事態は避けないといけないでしょう。
この辺り、考えている方はやっぱりおられるようです。下記によれば「AI生成物は著作物ではない」というのが日本では一応の通説みたいですが、それでいいのかどうか。AIひばりさんの感動とか考えてしまうと。

ともあれ、今回はボーカルでしたが、ここまでやれるなら声優さんはAIで代行できそうです。すぐ思いつくのはドラえもん。旧ドラえもんには膨大な音源があります。もしもあのドラ声AIができてしまったら、今の新ドラのみなさんはどうなりますか。
ルパン3世とかもそうですね。
もしも、AIが引き継げるようになると、伝統的な作品を若手が引き継ぎ、温故知新、新しいものにする、という、文化の側面がなくなってしまいかねないです。
能や歌舞伎などでも、何代目なんとか、みたいに、襲名として名前を引き継ぎます。名に恥じない伝統的な表現をしつつも、時代に応じて、自分なりに新しい表現を加えていく。だから古典芸能とはいえ、古くならないんです。AIがそうした場に参加したら、新しい表現って作れるのかどうか。もう、ほんとにどうなるのかわからない。落語で昔亡くなられた噺家による現代の新作落語をやるなんかはできてしまうかもしれない。あるいは、オードリー・ヘップバーン主演の新作ロマンチック映画とか。
今回は歌でしたからまだ平和でよいのですが、番組にあったように、こうした擬似人間を創るAIがフェイクニュースに使われないか、とかも懸念されます。
例えば、歴史的な独裁者の復活とか、民衆を悪い方向に扇動したかつての政治的または宗教的なリーダーたちが、あのころの調子そのままの演説やパフォーマンスをぶち上げ、人間を超えたカリスマ性を発揮したらどうなるでしょうか。地下鉄サリン事件の再来みたいなことはあり得ないでしょうか? それは絶対に嫌です。
そう考えると、人が亡くなるとはどういうことなのか、考えこんでしまいます。
偉人の技術や感性がいつまでも残り、そちらの方が良いということになると、新しい人たちが世に出てこられなくなるかもしれない。故人を再現するAIはまさにパンドラの箱です。そこに希望はあるのかどうか。
そういえば、手塚治虫先生は亡くなられるギリギリまでペンをにぎり、仕事をさせてほしいと訴えていたそうですが。先ごろ、手塚治虫先生のAIを構築し、『新作』を執筆中という報道もありました。

絵に関しては、かなりのレベルのものを作る気がします。話とか効果、コマ割りとかはどうなんでしょう。
ともあれ、今、ご存命の名歌手のみなさん、名優のみなさんらに聞いてみたいですね。彼ら彼女らのファンの人にも。自分はAIとなってでも、死んでからも表現したいですか? と。あるいは推しには機械になってでも永遠に表現し続けてほしいですか、と。
個人的には、限りがある人生だから、精一杯に表現するものではないか、と思うのですが…本物って、なんなんでしょうね。
『人生って、不思議なものですね』とは、美空ひばりさんのうた(愛燦燦)の名フレーズです。まさか、彼女もAIになるとは思っていなかったのでは。

PASMO払いを頻繁にする人は要注意、な話

例の、消費税増税がスタート。
で、これまた例の、9カ月間のPASMOポイント還元システムに昨夜ユーザー登録してきた。正直、ユーザーとしては無用なハードルを多々感じたので記載する。
まずハードルはユーザー登録そのもの。登録しておかないと還元されないシステムで、メールアドレスを持っている人しか登録できない。
1アドレスにPASMO1枚しか登録できない。
パスワードがコピペできない。仕方がないので難しいパスワードを考えたあと、4ケタごとに区切ってiPhoneテキストエディタアプリに書き、それをアプリ切り替え画面で時々見ながら入力。
パスモ番号の最初の枠の末尾が英大文字の場合、iPhoneのテンキーから入力できず困った。何か入れると次の枠になってしまう。仕方ないのでQWERTYキー配列に切り替え、先にShiftをタッチしてから入れたらどうにか通った。
で、運用。PASMO公式サイトにPDF形式でFAQがあったから読んでみた。なんでホームページ本文に直接書いていないのだろう。読みづらい。
とくに引っかかったのは下記。

  • ポイント還元されるのは三カ月に1回。
  • ポイントを還元してもらうには、駅の定期券売り場などのリアル窓口へ。
  • ポイント還元してもらうには、システムから送信されるQRコードを持参のこと。
    • スマホとかない人は印刷しろってこと? プリンタもなかったり壊れていたら終わり。PASMOカード本体ではダメらしい。
  • 先にPASMOにチャージした金額とポイント還元額の合計が20000円を超える場合、還元できない(いくらかお金を使って合計が20000円以下にする)。
    • もしも、ポイントだけで20000点を超えてしまう場合、還元できない。これ、なさそうでありえる。コンビニとかで2パーセント還元として、9カ月間=約270日。20000÷0.02÷270=3703円/日。仕事日の昼御飯やスーパーやコンビニでの買い物をPASMOオートチャージ経由での間接的なクレカ払いにしていたら、家族が多いとかの場合によっては充分にありえるんじゃないだろうか。ポイント数を指定して還元できるようにするくらいは対応できないんだろうか?

って事で、ポイント還元を受けるタイミングとかも大事になってきそうで…正直、色々とめちゃくちゃにハードルが高い、これ。
PASMOでの買い物で1日に3703円以上使うような人は、3か月に1度の還元をちゃんと受けないと、最終日にもったいない思いをするかも。
ちなみに、交通費に関しては対象外だそう。
上記の記述の真偽などはPASMO公式サイトでお確かめを。
https://www.pasmo-point.jp

2019/10/01 19時40分追記

PASMOのサイトなどをもう一度丁寧に読んでみたら、上記を書いた午前中には、少し勘違いをしていたようだ。追記しておきたい。
例えば、ファミリーマートのように、PASMOなどを含む電子決済サービスを使ってくれたらその場で2パーセント(など)を値引きにしてくれるお店がある。その場合はPASMOサービスでのポイント還元の対象にはならないが、逆に言うと、PASMO側の還元ではないので、今回の面倒なポイント還元ユーザー登録が必要ないということでもある。
それからそもそも、PASMOを含めた電子決済には対応してはいても今回のポイント還元サービスに参加していないお店も当然あり、そうした店舗では当然だが還元されない。町や駅にある飲料自動販売機の中には、交通系ICカードに対応している場合があるが、そうしたものは還元の対象外ではないだろうか。今日、駅で自販機を見てみたが、例の還元マークは付いていなかった。
となると、PASMOサービスによる還元が受けられる店舗はどこだ、ということになる。
https://cashless.go.jp/consumer/index.html
上記の『対象サービスはこちら』から地図で調べられる。決済手段の『電子マネー/プリペイド』の『交通系IC』にチェックを入れれば良いようだ。
というわけで、現実的にはPASMOの還元サービスに登録しなくてもPASMOで還元を受けることは充分に可能だ。よく使うコンビニなどがあればホームページで調べておくと良さそうだ。また、駅に行かなくても、コンビニの店頭でもPASMOへの現金チャージができることが多いので各店舗で確認。現金でなく、出来るだけPASMO払いにした方が得かもしれないのは確かなようだ。

iPhoneでのサブスクリプション(定期的に定額払いアプリ)確認方法

自分用のメモ。アプリによっては、Apple Store扱いで月額などで定額払いのものがあるが、その確認方法。下記の順番にタップしていく。確認環境はiPhone XiOS 12.4.1)。

  1. 「設定」アプリ
  2. 「自分の名前」&「Apple ID、iCloudiTunes StoreとAp...」
  3. iTunesApp Store
  4. Apple ID:******(ID名)」
  5. Apple IDを表示」
  6. サブスクリプション
  7. 「有効」にリスト化されたアプリを確認
  8. 月額の確認、解約はそのアプリ名をタップ

注意!
docomoauSoftBankなど電話会社扱いで定額払いのサービスについては、各社のホームページやアプリ等でログインして別に確認。
たとえば、『au スマートパス』や、電話料金と合算で支払うように手続きした各種サービスなど。