1Password の個人版を家族版に切り替える

パスワードマネージャーの『1Password』を個人版から家族版に切り替えることにした。
以下、自分用の作業メモ。

まず値段から。現在のドル・円相場では、だいたい1ドル=110円。
でもって、1Password 家族版は……

公式サイトでは1ヶ月4.99ドル。
3年間に換算すると、
4.99×110×36=19760.4円。
で、代理店のソースネクストの3年間家族版

→21388円(税込)。
ちなみに、Appleのサブスクでは年額6600円(App storeの説明文から)
→3年換算で19800円。

あれ。前までもっと価格差が酷かった気がするのに、もしかしてApp Store価格が改善された? 公式サイト価格と40円しか差がない。ソースネクストの方が高いし。
価格差がほぼ解消されたので、アプリ内サブスクでもいいからファミリーアカウントへの切り替えができればと思うが、切り替えの方法がわからないため、ヘルプを見る。

If you started your subscription with an in-app purchase, you won’t see the option to invite people. For help upgrading your account, contact 1Password Support

なるほど。公式さんに連絡するしか手段は無いようだ。
英文メールだが。

ここから

I want to upgrade to 1Password Families

を選び、メールを書く。

Hi.
I started my 1 Password subscription with an in-app purchase.
I use an iPhone in Japan.
I want to upgrade to 1Password Families.
Can I do it?
I'm looking forward to hearing from you. 
Thank you.

こんなもんかな。シンプルに。一応、発信者氏名は名前→苗字の順。少し調べたけどまだ苗字→名前、のあれは浸透してないみたいだし。
メールアドレスは1Password.comに登録したアドレスで。
すぐに(本当に数分で)返信あり。多分、自動返信。
メールには、意訳だが1Password.com上での手続き方法と、もしもApp StoreまたはGoogle Playでのサブスクだったら、一旦そちらをキャンセルしてからメールに返事してくれ、とある。
iPhone本体の設定→Apple ID→サブスクリプション、から、1Password を一旦キャンセル。
この段階でいったん、MacBook Airにつないで、iPhoneフルバックアップと、Mac版での1Password 保管庫バックアップを作成。
バックアップは転ばぬ先の杖というやつで、省略してもいいかもしれないけど。
その後、先程1Password 公式様から届いたメールに返信。

Hi.
I started my subscription using an in-app purchase on my iPhone.
I canceled my subscription with App Store.Please see the screen shot.
I use an iPhone in Japan.
I want to upgrade to 1Password Families.
Please change account type.
My 1Password.com account is "1Passwordのメールアドレス".
Apple ID is "Apple IDのメールアドレス".
Thank you.

上記、メールのところはそれぞれのサービスに登録したメールアドレスを入れた。
iPhone本体の設定→Apple ID→サブスクリプション
スクリーンショットを撮って添付。日本語なのだがあえてそのまま(言語環境変えてもよかったけど)。
ここは人力でやってるらしいので、時差(同社の求人情報見てたらカナダ、イギリス、アメリカが拠点みたいだったけど?)を考えてしばらく待つことにした。平日13時発信で、16時半ごろ、フランスから返信が届いた。えーっと。向こうは朝9時半だよな。仕事が早くてびっくり。
意訳だが、いったん1Passwordアカウントを凍結にした。公式サイトからログインすれば、ファミリータイプへのアップグレードができるようになっているから手続きをしてほしい。
それから、Appleで支払った残額は1Passwordアカウントに引き継いであるので、Appleのサブスクではなく1Password.comでの手続きをオススメしたい……とのこと。
で、手続きしに1Password.comでログイン。
パスワードだけでなく1passwordのsecret keyも必要なので、iPhone版で確認する(アプリ内の設定→YOUR ACCOUNT)。
メールの指示に従い、アカウントタイプをファミリーへ切り替えた。
支払い情報登録時に、JP消費税込みの金額が表示された。やっぱり。そうでないと違法になるだろう。
で。公式では4.99ドルとしていたが、消費税(JP10%)を込みにした金額はこうなる。
年額で契約する場合、1ヶ月換算5.49ドル。月極で契約するなら、7.69ドル。
そのうち、35ドル(日本円で現在3850円)は支払い済扱いクレジット。この額はAppleとのサブスクをいつ支払ったかの残額になるから人によって変わるだろうけど。
で。クレジット以外に「ギフトカードの使用」枠があった。ソースネクストの場合、ここにシリアル番号を入れるのかなと思ったが確証はない。
さて、冒頭で計算した金額を思い出してみる。1ドルは110円で計算。

  • ソースネクストの3年契約タイプでは21388円(税込)。ただし、支払い済扱いクレジットの扱いが不明。
  • Appleのサブスクでは年額6600円→3年換算で19800円。しかし既存の支払い済扱いのクレジット35ドル=3850円はおそらく戻ってこない。メールからは扱いが違うように思われるし。
  • 公式サイトのサブスクでは3年換算で税込5.49×110×12×3=21740円。

ということで。

  • 全くまっさらに1Password familyを始めるならAppleのアプリ内サブスクがおそらく最安値。たまにコンビニとかである10%分のiTunes Card金額上乗せキャンペーンとかと組み合わせたら最も安くなりそう。あれ、金額を自由指定できたか忘れたが、計算上は19800÷1.1=18000円で済むことになる。
  • 今回みたいな、ソロアカウント→ファミリーアカウントへの切り替えでは、素直に公式さんとの年額契約にした方がお得そう。既存の支払い分を確実に活かせるのは大きい。
  • ソースネクストでの販売タイプは公式サイトとの契約より少しだけ安い。日本語でサポートを受けられることもメリットだろうか。ただ、今回のようなクレジットの残債引き継ぎが絡んだ時にどうなるか不明…。

また、1passwordに登録した各アカウントなどの個人情報は、パソコン版でならデータを書き出したり、読み込んだりできる。
そうなると、Appleのサブスクを使い切ったタイミングで、ファミリータイプとして新規サブスクを10%上乗せキャンペーンで購入のitunes Cardで支払うのが一番安くなることになる。年額6000円、3年間で18000円……となるだろうと思う。
というわけで。アレコレ検討したが、公式さんへの直接支払いにした。確実に既支払い分を使えるのが大きかった。
ちなみに、今回の1年間分のサブスクを使い切ったら、Appleまたはソースネクストのサブスクに切り替えることも多分可能だろうと思われる。やってみないとわからないが。

熱く応援するのは分かるがマナーは守って欲しい

昨夜の卓球ミックスダブルス、日本対中国戦。
テレビ観戦していて逆転劇が気持ちよかった。これまで何度も惜しいところで(決勝とか)阻まれていたことが多かったわけで、本当におめでたい。
それにしても、私もテレビ観戦していて気になったのが記事にある中国選手団の声を出しての応援。中国側が点を取った時の拍手も妙に長い人が1人いたように思う。
大声を出すのは今回、事実上禁止のはずでは? 観戦リスクを抑えるための無観客試合の意味がなくなってしまいそう。大会組織委員会も注意をするべきだったのではないだろうか。映画館で上映中にやたら騒ぐ人がいたらシアタースタッフから退席を求められるのと同じことだ。
拍手にしても、長く入れればそれだけ選手が休めるという判断なのか、それとも単に得点に興奮してしまったのか。いずれにせよ、長すぎる拍手は流れを阻害するような気がして逆効果のような。
それと、タイムの時に、日本チームの会話を放送してしまったのも気になったところ。
これ、野球・ソフトボールで言えば、バッテリーがグローブで口元を隠しながら会話しているやつ、アレみたいなものかな。作戦タイム。ここからはカットボール主体で攻めようとかそういうの決めてるやつ。
こう流してしまって相手に作戦バレしないのかとか、ヒヤヒヤした。放送局はフジテレビ。ここはバレーボールの国際試合の放送でもよくこれ(タイムの時の日本チームの音声を放送)やっているが問題ないのだろうか。
まあ、ともあれ。卓球で中国選手に日本選手が大舞台で勝つこと。これは本当に大変なことだったらしい。試合の空気感でもそれが伝わった。応援ルールギリギリで攻めてくる中国チーム応援席と、真っ当に拍手などにとどめた日本チーム応援席。
あの空気感から、以前、水谷選手がラケットラバーの補助剤問題を提起して試合のボイコットをしていたことがあったのを思い出した。これは国への偏見ではなく、事実を踏まえていうが、卓球の中国チームには、ルール構わずバレなければ少々の不正をやってしまうような体質があると思う。今回の応援は拍手を中心に声を控えるのは、コロナを広めないためだ。そう、スポーツの正しいルールには理由がある。しかしルールの理由を尊重せず、罰則がなければルール違反をする。そんなチームに正統派の努力で勝ったのである。特に、最終セットの8連続得点は胸のすく思いだった。
伊藤選手、水谷選手、本当におめでとうございます。

しばらく数回くらいはアテネでやっては?

今回の東京五輪、やっぱりパンデミック下の開催であることと、熱中症は大きな問題だ。まだ、国内に十分にワクチンが行き渡っていない中、真夏の東京での開催。
そんなに多くのスポーツの世界大会をやりたいのであれば、時期と場所を当面固定してはどうだろうか。
冬季はまた別の場所を選定することにして、夏はアテネで固定。
それとか、開催時期など最重要なことの決定はスポンサーに影響されないようにして、開催都市でスポーツをしているアスリート自身の意見を反映する仕組みを作る。
五輪採用のスポーツを5年以上継続的に行い、各地区(都道府県的なエリア)代表クラスの実力をもつ現役選手たちの横断組織みたいなものをSNSの仕組みを生かして発足させ、大まかな開催時期、運営への意見を求めるとか。
というのも、今日、たまたま仕事のお休みをいただいたので、スケボーの女子をテレビ観戦していたが、普段だったら絶対にキメているだろう技を外す選手が続出していた。
会場のようすでは観客席にすら日除けになるものがない状態だった。無観客試合のはずではあるが、関係者の方々は来られているので。観客席ですら日傘が命綱のような状況に見受けられた。
おそらく、会場の体感温度は40度近くになっていても不思議ではなかったのでは。
甲子園の野球でも近年思うのだけど(去年はパンデミックで見送りになったけれど)、この暑さの中でのスポーツは、身体や心にとって毒でしかない。心臓への負担も、心理面での負担も大きいだろう。普通に仕事をしていても、暑くて夜に眠れないから頭がぼーっとしてはかどらないとか、ありがちな季節だ。ましてや一瞬の判断が問われるスポーツには向かない。
そんなわけで。
アスリートファーストというのなら、選手の意見をまとめる場所を作れれば良いのではと思った次第。
で、五輪を今後もやるならば、12年ほどアテネに会場を戻し、できればアテネを五輪の都市としても運用してはどうだろうかとも思う。場所が固定されれば、良い季節も決まってくるし、ある程度、会場を継続利用できる。よく、選手村やスポーツ施設が五輪の後はゴースト化するとかいうが、4年に1回は出番が来ると決まっていれば、運用もしやすいだろう。スポーツの聖地として観光地になるかもしれないし。
ノーベル賞授賞式は必ずストックホルムオスロ開催みたいな発想である。世界科学の表彰が固定都市でよいなら、世界スポーツの競技と表彰もどこかの都市の担当にしても良いのではないかと思う。招致、つまり、たかだか場所をきめるだけのために、白いものを黒といい、黒いものを白といい、たくさんのお金をかけるのは間違っているのではないかと。

ワクチンを打ったからってマスク無しでいいよってアレ

2回ワクチンを打ったらマスク外してもいいっていう政策が国・地域によっては行われているみたいだけれど。
あれ、本当に大丈夫なんだろうか。
新型コロナウイルスが身体に入る→ワクチン効果でやっつけられるようになる……って図式がそのまま100%成立するんだろうか。
身体に入ってこようとしたけど、やっつけられずに、呼気やくしゃみなんかで逃げ出したウイルスが、他の人に……ってこと、全然あるんじゃないかなと。
素人考えではあるけれど。
そんなわけで、コロナ関係のアラート(感染者数が連日数百人以上)が都内で出まくってる日々では、ワクチンを2回打ったところでとてもとてもマスクを外す気にはならない。まあ、暑いけども、状況が状況。幸い、去年よりもマスクが流通しているので、汗でびっしょりになったら替えてます。衛生面でもその方が良いかと。サスティナブルではないが仕方ない。あと、布マスクは防御力で不安が出てきたのでやめました(色々調べてウレタンなんてもってのほか、コストと効果を考えたらサージカルマスクがバランスが良いようで)。本当はサージカルでもオーバーヘッド型のマスクが欲しいところですね。マスクゴムに汗が染み込んで、耳が痛くて困るので。
ちなみに、ファイザーでやったときの副反応。私の場合は、1回目の方がキツかった。異物が入ってきてものすごく疲れた感じ(帰りに買い物をする気力も奪われた)。あと、2日間続いた肩こりとも筋肉痛ともつかない腕と肩の痛み。あれはキツかったなぁ。でも、新型コロナに罹患するよりはきっと全然マシ。
2回目も肩こり的なのは痛かったけれど、疲労感とかはそうでもなく。まあ、注射の要領がわかったのと、帰宅してすぐにシャワー浴びて昼寝したのは大きかったかもしれない。副反応と言えるかはわからないが、いつもより長く寝ていた気がするし。
早くおさまらないかなぁ、コロナ禍。五輪も素直に応援できないというね……。選手の皆さんには頑張って欲しいけれども!

五輪パラ、アカウント流出かもしれない?

いよいよ五輪競技が始まった。開会式より先に始める種目があるようで。ソフトボールもサッカーもお疲れ様です。
しかし。
開始早々、五輪パラのチケットセンターやボランティアの登録アカウント情報(IDとパスワード)が流出した可能性があるようだ。
登録したことがある人がいたら、今はボランティアをやめたとか、チケットはキャンセルしているとかであっても、パスワードを念のために変えたほうがいいかもしれない。何事もなければ、何事もないで良いので。
もちろん、パスワードは他のサイトと使いまわしてはいけない。
ニュースソースは下記、Yahoo!ニュースさん。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6399356

以下、引用。

五輪チケット購入者の情報流出
7/21(水) 21:14 共同通信
 東京五輪パラリンピックのチケット購入者とボランティアのID、パスワードが盗まれ、インターネット上に流出していたことが21日、政府関係者への取材で分かった。大会組織委員会が調査している。

こうしたサイトでは、パスワードを覚えていなくても、登録メールアドレスさえわかれば、パスワード変更手続きはできるようになっているはずだ。たいてい、パスワードを忘れた場合はこちらをクリックなどとなっているだろう。だから、パスワードなど忘れたとしても諦めないでやっておいたほうが良いだろう。

吹奏楽コンクールは今年は……

ふと、今シーズンの吹奏楽コンクールはどうなってるのか知りたくなり、全日吹連のサイトを拝見。

なんと、今年は開催の模様。
吹奏楽は呼吸が楽音になるだけに、感染対策には十全な配慮が必要だろう。客席の配置などにも。演奏中も。終わった後のブラボーコールなどはもちろん遠慮すべきだし。そんなことは主催される方も、参加する学生さんたちの方もきっと充分にご承知だろう。
ともかく開催するのであれば、安全に進行し、練習してきてよかったとみんなが思えるような、想い出に残る大会にして欲しい……とこっそりと願う。
自分も、中学は東京都中学Aの部、高校は区民吹奏楽団に入って一般の部で合計5回参加した。それぞれに想い出がある。
当時は都大会の予選を普門館で行っていたので、中学生時代は3年連続で夏は普門館だった。……これだけ書くと全国常連っぽく聞こえて気分がいい。実際はただの予選だったわけだが。
そんな中でも特に記憶に残っているのは中1のファースト普門館。客席の人が壁のように見え、プレッシャーのあまり課題曲でコーダへの飛び損ねをやってしまったのを今でも覚えている。普段、鬼のように練習し1度もしたことがない大失敗だった。
コンクールの時は楽譜をめくらないことになっていた(大会の規定なのか、うちの部のルールかは今でも不明)。なので、楽譜はお守り程度、基本的に100%楽譜を暗記(暗譜)して臨むわけだが、音だけではなく先生からの指示も暗譜しておかなくてはならなかったわけで。
やっぱりまともに吹奏楽を始めて3ヶ月半の身にはかなりキツかったと思う。今思い出しても良くやったなぁと。銅賞という結果よりも、あのステージをこなせたこと自体が。コーダに飛び損ねてしまって、いくらか減点されてしまったかもしれないが……あれから、楽曲展開の確認には人一倍注意を払うようになった気がする。考えてみれば、中1の時にこのコーダの失敗があったから、高2のコンクールでの難曲を理解することができたのかもしれない。
ともあれ、今から何か新しいことを始めて、主業以外に 1日3時間かけて毎日努力して、3〜4ヶ月後には所属組織のメンツをかけた発表の場がある……と考えてみる(当たり前だが、毎日毎日、学校の宿題もあったはずなのだが、成績は悪い方ではなかった)。
いやはや、超人的なことをしたものだと、我ながら思う。
その意味で、全国の中学1年生のみなさんは本当に尊敬に値する。もしも金賞なら大いに喜ぶだろうし、銀・銅賞で泣くのもそれはそれで青春だ(少子化とはいえ、中1ではコンクールに出られない強豪校もまだまだ多いだろうが、そういう場合でも少人数編成の部に出してくれる場合があると聞いたことがある)。
大変だろうけれどやってよかったと思える日が来る。努力は必ず報われる。それは、見えやすい結果のことだけではないのだ。
どうか、今しかできない努力を楽しんで欲しいと思う。

今大会ばっかりは。

東京2020五輪&パラ、本当にやっちゃうんだろうか。
今更ではあるけれど、今大会ばっかりは、やるなら場所も時期も分散開催して少しでも現場負担を散らすべきでは? と思う。
まずは場所の分散開催。2019年のラグビーワールドカップ日本大会をいろんな都道府県でやったみたいに、東京・関東に関わらず、いろんな地域でやる。
もちろん、本来なら国ではなく都市主催で開催するのが五輪の原則だが、今回は「密を避ける」という大義名分がある。北海道にマラソンを移転させたみたいに、副会場のような扱いで、もっといろんなことが考えられると思う。
それから時期。これも狭い期間でやろうとするから空港や選手村とかで密が生まれやすくなってしまうのでは。例えば、種目をうまく分けて5月と9月に分散開催するとか。五輪の後にパラリンピック、という通例も今回はスルー。6月と10月にパラリンピック、とか。
とにかく、今大会ばっかりは日本は貧乏くじを引いているのは間違いない。夏にやらないとスポンサーが…とか、よく聞くのだが(欧米での放送権の問題)、今回ばっかりは特例として各国の放送業界も協力してくれないだろうか。時期外れでも。
もちろん、上記は今更変えられない話である。今書いてもしょうがない話である。
しかし、1年遅れにしたのが特例なら、ついでにもう少し柔軟に考えてもらっても良かったのではないかと思えてならない。
急に暑くなってきて、熱中症が心配される。選手やスタッフさんの中に暑さによる死者が出ないこと、コロナがこれ以上蔓延しないことを祈る。どうか五輪株など発生しませんように。
それに醜聞も準備不足も聞き飽きた。もうそんなのはいい加減、ごめんだ。
どうせやるしかないのなら、会期中はアスリートファーストを貫いて欲しいと思う。