漫画

やがて君になる、完結巻!

とりあえず読破直後の感想というか。衝動というかを。 人を好きになることをド正面から描いた、素晴らしい物語でした! コミックスのラストシーンに入った瞬間にアニメ版のエンディングテーマのイントロが流れた自分の脳にビックリしてしまいました。 最終巻…

NHKがイタコさんをやってしまった…

いやはや。 録画していた「美空ひばりさんをAIによって蘇らせる試み」という題材のNHKの無理難題番組で、色々と考えこんでしまいました。 あの新曲は良い曲だと思います。 そして歌声の出来も、かなり「川の流れのように」の美空ひばりさんに近いものを感じ…

巡査という仕事ってすごいと思った

大阪の交番でけん銃を奪われた事件、素早い捜査で容疑者の早期逮捕に漕ぎ着けましたが。 ちょうどこの事件の少し前に下記のコミックを読んでいて、交番のお巡りさんって大変なんだなぁと思っていた矢先の出来事でした。 ちさと巡査、現場に急行せよ!! (LEE…

映画版『キングダム』

映画版『キングダム』を誘われてみてきました。 詳しい配役やあらすじ、予告編などは公式さんに頼っちゃうこととして。 https://kingdom-the-movie.jp/sp/index.html漫画はそれなりに読んでいる方ですが、本作は未読未見。当日に思い立った人に誘われていっ…

少女漫画円熟期の傑作の舞台裏

改元ですが。 正直、妙な祝賀ムードには馴染めないものも感じてはいます。 まあ、時代の切り替えを前向きに捉えるキッカケになっているのは、悪いことではないと思いつつ。改元って、ただでさえ色々とたいへんなことなのに、後ろ向きになっちゃうよりは良い…

逃げる少女(紫堂恭子 著)

紫堂恭子先生の新作を読みました。逃げる少女 〜ルウム復活暦1002年〜(1) (ボニータ・コミックス)作者: 紫堂恭子出版社/メーカー: 秋田書店発売日: 2019/04/16メディア: コミックこの商品を含むブログを見るあの、『辺境警備』の『星が生まれた谷』の出来事…

青春群像劇って、自分のツボ?

気がついたら1ケ月更新してなかったですね〜。 はてなダイアラーを辞めたわけじゃないです〜。取りあえず、生きています。 このところ、なぜか『AKB0048』と『ゆるゆり』にハマってました。 コレを書いているBGMも『ゆるゆり』の各キャラソンカラオケ版をま…

ガラスの仮面 48巻+別冊 花とゆめ

この作品が 定期的に連載⇔コミックス発刊のため休載 のサイクルで進んでいってくださるなんて、10年前には考えられなかったことですよ。 この作品とは、もちろん『ガラスの仮面』のこと。ガラスの仮面 48 (花とゆめCOMICS)作者: 美内すずえ出版社/メーカー: …

あの頃の『花とゆめ』は知らないけれど

和田慎二先生訃報の感想の続き……。 少女漫画の世界に革命を起こした第一人者である和田先生。 恋愛やメルヘンばかりだった当時の少女漫画界に、男性少女漫画家ならではのパワフルな作風、ミステリーやアクションの導入、強い女性主人公などなど、新しい面白…

和田慎二先生のご冥福をお祈りします

訃報:和田慎二さん61歳=漫画家 http://mainichi.jp/select/today/news/20110707k0000m060074000c.html その他いろいろなニュースソースで報じられている通り、残念ながら和田先生が亡くなられてしまったようです……。 奇しくも今日は『傀儡師リン』を掲載…

近代五種漫画、読みたいかも。

近代五種が終わってしまいましたが。別にファンでも無いんですが、冬季五輪のバイアスロン、ノルディック複合以上に応用競技であるこの種目、日本でももう少し盛り上がっても良いんじゃないかと。 JOCより近代五種解説 http://www.joc.or.jp/sports/pentathl…

音楽劇『ガラスの仮面』を楽しんできました

さてさて、ガラスの仮面がまた最近連載再開していますが、それに合わせてか、今度は舞台化されてもいます。 2階最後列の中央席という、ある種のベストポジションを確保。久しぶりにお芝居を楽しんできました。 ミュージカルほど音楽の割合が濃くない「音楽…

緊迫したのんきな一日

えーっと、こんなにカテゴリが多い日記は、はてなダイアリーを800日以上付けていても初めてじゃないかと思います。 いや、カテゴリを一つ一つ分けて書いても良かったんですけどね? なんか、今日一日で自分が変わったと思ったので、全部まとめて書いた方が正…

美内すずえと「ガラスの仮面」展(世田谷文学館)

会期終了直前ですが見てきました。入り口では紫の薔薇の花束(ただし造花)がお出迎え。 豊富な原画と劇中劇のジオラマなど、なかなか面白かったです。ただ、「女海賊ビアンカ」の跳び箱が新品だったのに違和感が。もっとぼろっちくて、あと1段目をひっくり…

冥王星騒動。

結局、冥王星は『太陽系惑星』のカテゴリから外されてしまったわけだ。 このこと自体にちょっと寂しさはあるが、『惑星』認定にきちんとした基準が無かった事の方が意外だったり。 それにしても、『冥王星』が重要な役割を担っていた漫画は、今後の出版で枠…

脳トレは20歳。クック=ロビン音頭の効果はあるか!?

うちには、「パタリロ!」が一冊だけあります。数年前に増刊号とかで600ページくらい、再初期のころの特集になっていたモノです(いわゆる『増刊パタリロ!』。まんだらけでは売れず)。 たまに読み返していますが、このシュールさはなんなんでしょうねえ。…

VFX映画「笑う大天使」

川原泉の傑作少女漫画の映画版。 「なんで今頃?」とか「アニメじゃなくて実写?」とか。 いろいろ思うところはありつつも、映画館へ。今日はレディースディに付き1000円です。 読んだのはずいぶん前。今手元にコミックスが無いので、遠い記憶で……「お嬢様誘…

「アタゴオルは猫の森」予告編

池袋に「笑う大天使」の映画版を観に行ったら、映画版「アタゴオルは猫の森」の予告編が観られてラッキーでした(シネ・リーブル池袋)。 予告編はこちら。要Flashプラグイン。音に注意。 予告を観る限りでは、動きも絵柄も思っていたよりゴテゴテしく無くて…